Oblivion日記 #11

マーティンを麓に送り届け、そこに残るように指示しておいてから再び聖堂へ。
ではクヴァッチ開放に参りましょうか。

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何が「そう言ってくれると思っていたぞ」だ。調子づきやがってマティウスめ。こちとらオブリビオンを抜けてきたんだ。下手な講釈なんて聞かなくても戦えるわ! と、調子に乗って先陣を切ってモンスター共をばったばったと薙ぎ倒し――といけたら苦労しないけど、さすがに人数が多いだけあって楽に進めて、ってあれ? 立ち止まった?

「衛兵詰所の鍵が必要だから取ってきてくれ」

ちょ、マティウス…。
やっぱり調子がいいだけの人ですか、あんたは。そういうことも含めてメンバー構成と行動をしろよ(´Д⊂)
いくら実力があっても、これでは守られる側は安心できない罠。

聖堂に戻ったら、異常を感じて駆けつけてくれた帝都兵三人が「何か手伝えることはあるか?」と申し出てくれて感謝感激。ああ、やっぱりクヴァッチの情けない男共とは違って、こいつらは勇敢だ。もちろん同行してもらえるようお願いをして、マティウスに頼まれた鍵の持ち主に話しかけると、なんだか思いっきり反発されまして…。

急ぎ鍵が必要なんだ
「マティウスの頼みを一つ聞いたからってもうお仲間気分か?」

なんだって(#゚Д゚) ゴルァ!!
ここが戦場じゃなければ果たし合いでもしているところだ。オブリビオンの脅威を取り除いて、隊長の不手際をカバーしに来たらこの様か。クヴァッチを体現したような男だ、こいつは。
しかも放っておくと一人で特攻していくためにあっという間に撲殺されるお方。せっかく帝都兵が三人も同行してくれているのに、それを活かせないまま必死でサポートしなければならないなんて何か間違ってる。

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マンホールの蓋の鍵を開けてもらって、さあ突入するか。と思ったら、この人は中に入らず「いってらっしゃい」だそうな。こ、このやろう。あとで合流するつもりらしいけど、それならこちらに同行して、最終的に合流した方が効率いいじゃないか。このバカチン。
帝都兵の方が優秀だからいいんだけどさ。

で、仕掛けを動かして扉を開けた瞬間に飛び出していくクヴァッチ連中。勢いだけは一級品です。

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