Oblivion日記 #10

なんとか生還したらしい。
気が付いたら、オブリビオンの外に戻ってきていてた。門を閉じることが出来たからこうやって無事に戻ってこられたようで、クヴァッチのもんの外にあった、あの赤く光る扉も消えており、空も普通の色に戻ってます。

途中に出会い、戻るように支持したヴォニアスからは「命の恩人だ」と感謝され、マティウスからは「君ならやってくれると信じていた」と調子のいいことを抜かされてげんなり。最初はあれだけ邪魔だだの帰れだの言っておきながら、最後はこれか。調子のいい奴め。

045.jpg

さらには、一気に奪還するから手伝ってくれ? こっちは武具が消耗しきっているんだ、修理するか何か用意ぐらいしやがれこの野郎。聖騎士としては口が裂けてもそんなことは言えないわけで、もちろん自前で修理をして戦闘続行。景気よく突っ込んでいく連中の後ろから引っ付いていくことにしました。ええ、まぁ、先の戦闘があまりにも厳しかったんだから仕方ないでしょ。

046.jpg

中で出てきたのは、これまでの連中とは違って小さな恐竜?
なんだ大したことなさそうじゃないか。
……一匹だけならね。
これに囲まれてドレモラから炎の魔法で攻撃された日にはもう死ねます。戦闘中にその状況に陥りましたけどね。やっぱりクヴァッチの兵士は役立たずだ。一匹を足止めすることすらしてくれないんだから。
ただ、全部撃退してくれたのは彼ら。自分が囮になっている間に各個撃破をしてくれた様子。こちらの消耗はお構いなしのようですが。

聖堂の中に入ると、一般市民と数人の兵士が中に残っていて、彼らは麓のキャンプへと護送されることに。その中に目的のマーティンがいるか探したのはそのしばらくあと。先の戦闘があまりにも激しすぎて、すっかり彼を連れにここまで来たのを忘れていました。

047.jpg

そして説得してジョフリーの所へ連れて行こうとしても、こいつも「役に立てない」だの「神が…」だの言って、嘆くばかりで役立たずめ! クヴァッチの男共はこんなに根性がないのか!

まぁいい。

ゆっくりと説得をして何とか納得をして貰い、ついてきてくれることになったところまではよかったものの、マティウスはさらに協力してくれと泣きついてくる有様。こっちは目的を達成したから一刻も早くこんな場所からは立ち去りたいというのに、まだ協力が必要なのかね。仲間も救出できて人数が増えたのに。

だったらしょうがない。やってやりますとも。
ただし報酬は(ry
    12:00 | Top